ホーム>会社情報>KITについて
『人に優しいコンピュータシステム』の実現、それがKITの求めるものです

私たちKITはコンピュータの操作が苦手な方でも容易に操作ができ、コンピュータを意識することなく自然な流れで使える『人に優しいコンピュータシステム』の提供を第一に考えています。

『人に優しいコンピュータシステム』の開発に必要な『人間力』『コンピュータ技術』『業務知識』の三つの礎を技術の源としてソリューションサービスを提供してきます。 それぞれの技術は一朝一夕に培われるものではありませんが社員全員が大きな夢と目標をもって日々切磋琢磨しております。

そして、これら三つの礎をより大きくより確かなものにすることによって社会に貢献できると考えています。

  • 1.操作を自然の流れの中で実現する
  • 2.シンプルな機能でソフトウェアを提供する
  • 3.人とコンピュータの融和を実現する


  • 1.操作を自然の流れの中で実現する ~優しい操作環境の実現~

    パソコンの操作は易しくなったとは言えまだまだ難しく、熟知している者だけが使いこなせる存在です。コンピュータを苦手とする方々の多くは、コンピュータの操作に不安を抱きマウスやキーボードに触ることもままならないものです。 また、操作方法を覚えようと努力していてもなかなか覚えられない方々がいるのも現実です。

    このような情報弱者に対してやさしい操作環境を提供することが今後のコンピュータ社会に必要不可欠なものとなってきております。 私たちKITは、人が当たり前に考える操作手順を追求し効率の良い操作環境を提供してきます。



    2.シンプルな機能でソフトウェアを提供する ~オブジェクト指向のパーツモジュールの提供~

    どんな巨大なシステムもどんな複雑なシステムも、ひとつひとつの小さな機能(プログラム)の組み合わせで作られています。
    プログラムは各々が独立し他のプログラムと連携しながら多くの機能を実現しています。
    私たちKITは、ひとつひとつのプログラムをシンプルな機能で実現しシステム構築の部品やパッケージ製品として提供していきます。



    ハンズウェアは、ハンド(Hand)の「人の手」、「手助け」という意味とソフトウェアという言葉の複合語です。人の手助けをするソフトウェアを「操作を支援するソフトウェア」と考え、ハンズウェアを提供する事で人とコンピュータの関係を人の意識することなく操作できる環境を支援するものです。

    機械が嫌いで怖いと思う要因には、操作が難しく何かあったら大変だという思いが操作嫌いや機械嫌いになっていることが多くあります。パソコンであればマウスやキーボードといった複雑な道具自体がその不安を増長させるのでしょう。もっと易しい操作環境としてハードウェアやソフトウェアがあれば、あるいは、連携して動作する仕組みがあれば、より使い易く人にやさしいコンピュータシステムが実現できると考えています。

    コンピュータを使う上で「操作が難しい」「操作が面倒」「操作が不安」を解消し、人が思いつく自然な流れの操作や環境を実現するものです。